お遊戯ではないダンス

保健師さん向けの専門誌 地域保健で、ベビーカーダンスを特集いただきました。

 

一部抜粋

『「子どもと一緒に踊るといっても、お遊戯のようにしたくはなくて、誰が見ても楽しく見応えのあるものにしたいと思いました。(中略)音楽は、子ども過ぎず、大人過ぎないものを選ぶようにしています。」(中略)
ときどきベビーカーの前にママたちが回って、乳幼児をあやす振付も入っている。ママたちも乳幼児も自然と笑顔があふれ出る。最後に全員でポーズを決めたときには、思わず大拍手を送っていた。 』

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素敵な記事を紹介いただき、ありがとうございます。

 

「親子ダンス」という言葉からは、

「お遊戯」を連想される方が多いです。

 

実際、レッスンに、手遊びなどを取り入れていますが、

振付では「お遊戯よりも、見応えあるダンス」

にこだわっています。

 

私自身、お遊戯をやっても、恥ずかしさを感じたり、
子どもの笑顔に、その場限りの一時的な満足感を得らるだけの時間として感じてしまうこともあります。。

 

ベビーカーダンスでは、レッスンが楽しいだけでなく、
日常の育児生活や家族の在り方までも
ポジティブに変えてしまう効果があるんです。

 

そのために、親子一緒にレッスンを積み重ねて、

発表のステージに立ち、

拍手を浴びることを大切にしています。

 

思う様にいかないことが連続して起きる育児生活を送る中で、

こどもと一緒に大きな「達成感」を得ることができる、

それがベビーカーダンスなんです。

 

この「達成感」こそが、日々の育児にも、前向きな気持ちを育むのです。

 

 

 

子供じみていては、大人がノリきれない、、、

 

かといって

 

親目線でかっこ良いだけでは、子どもにふさわしくない、、、

 

「親も子どもも、一緒に楽しめるダンス」

これを実現するのは、なかなか、容易ではありません。

 

いっぱい悩んで、たくさん試行錯誤して、

親子の笑顔を想像しながら、

「子どもが喜ぶパート」

「親が弾けるパート」

「親子が触れ合うパート」など

もろもろ織り交ぜて、とびきり楽しい振付作品にこだわっています。